循環器の患者さんが状態悪化した為に泊まりこみをしています。。。
新人君は初のお泊りです。
しっかり業務を覚えてもらって、交代で泊まりが出来るようになれば負担は半分になりますから頑張って貰いたいところです。。。
それにしても、40歳を目前にして体力低下をヒシヒシと感じますw
20代のころは1週間泊まりこんでも何ともなかったのに。
30代でも前半は疲れを感じながらも体は動いたのに。
30代も終わりを迎えた最近は、体が言う事を聞きませんw
仕事の合い間に家に帰って子供の学校の支度や食事の支度、洗濯などの家事をパパっと済ませてきたりするのですが、数年前までは何てことなかったことが今ではドッと疲れてフラフラになりますw
ダメですね。
もうバリバリ体使って仕事をする年齢じゃないのかも・・・?
それにしても最近思うのは、子供、若いうちに産んでおいて良かったということw
(3時間ごとに授乳して、朝になったら普通に出勤して、残業もして帰って来て、家事をしてまた夜中に授乳・・・という生活は20代じゃなきゃ出来なかったなぁと今では思います。)
なんて思ってしまう不惑目前の最近w
話は変わりますが、女性技士の皆さん。
女性技士自体が珍しかった私の時代に比べ、いまはもう普通に沢山の女性が活躍していらっしゃいますが、結婚、出産、幼児期の子育てを経ても仕事を続ける事は充分可能ですから頑張ってくださいね。(今更ですけど。)
結婚を期にやりたい仕事を捨てて透析クリニックに移る人も大勢居ますが、そうでない、私のような人(あ、透析が元々大好きな方は別として、循環器希望だったとか集中治療や救命の世界で仕事をしたいを考えている女性)でも、大変ですが頑張れば必ず希望の仕事を続けながら乗り切れると思いますから諦めないでください。
家庭の事情やご主人の希望など様々でしょうが・・・
出産や子育てを経ない同期の男性技士に比べ、数年間は出世街道から外れるでしょうが・・・
それでも、乳児幼児の子育ては永遠に続くわけじゃないし、遅れるのは数年です。
男性の数倍の努力を強いられる時期もあるかもしれませんが、必ず両立は出来ると思います。
(と、最近やっと院内での地位が確立し始めたのを感じ始めてそう思います。ここまで来るの長かったけど・・・)
体力面や環境面で男性より不利なところは沢山あるけど、どうか諦めないでやりたい道を突っ走って欲しいと思いますw
あ、いつもワガママで仕事一筋な私を助けてくれる同業の夫(透析業務が主の、総合病院勤務)には感謝しなくてはなりません。
いつもありがとうw
